杉並おやじネットワーク会議続報
2005年2月16日 | おやじネットワーク(2005年度)先般お知らせしたおやじネットワーク会議の続報が入りました。
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少し先の話ですが、表題の会議が2月19日(土)の午後2時(開場は午後1時30分)から4時30分まで荻窪体育館(荻窪3-47-2 TEL 03-3220-3381)で開催されます。杉七おやじの会幹事もスピーチの予定とのこと。詳細はまた後日続報予定です。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=3511
なるほどおやじの会がなにをしているかはなんとなくわかった。でも仕事は忙しいし、休みのときまで上下関係を気にしたくない。気のおけない友人と過ごしている方が楽だし、「会」なんてものに入ったらなんだか束縛されてしまいそう。それに……
躊躇される気持ちもわかります。でも、ここは「おやじ」の会です。おやじは、おやじが忙しいことくらいわかっています。行きすぎた競争社会のなかで、子供のことを考えるのがまるで悪いことであるかのように考える管理職がいるのも、残業残業で子供の寝顔しか知らないお父さんがいるのも先刻承知です。その現実を無視して、おやじにたえず何らかの貢献を求め続けるようなことはしません。
行事の企画や運営はもとより、行事を離れた飲み会だって、自由参加。もちろんおやじ同士の親密さに応じて私的に連絡を取り合ったりすることはありますが、会としてなにかを強制するということは、これまでありませんでしたし、これからもまずなかろうと思います。
それならどうして「おやじの会」として集まるのか。
ひとつには、情報を共有するためです。子供の話、学校の話、地域の話――これまではお母さんのところで止まってしまいがちでしたが、ご存知でしたか? いま、杉七の子供たちは体力がないのに握力だけが異様に高いそうですし(ゲームのしすぎ!)、西側の校舎は夏になると授業にならないほど暑くなるそうです。阿佐ヶ谷界隈ではほとんど毎週のように空き巣やひったくりが発生していますし、変質者の噂も絶えません。聞けばまずいんじゃないかと思うような話はたくさんあっても、黙って座っていては、聞こえてこないのです。
また、同じ学校に通う子供をもつおやじ同士ですから、とりあえず子供にまつわるなにかの話をしているだけでも仕事から離れた知り合いを増やせます。もう行事のたびにビデオを構えたまま無言で棒立ちしているしかないなんて居心地の悪い思いをすることはありません。
もちろん人数が集まれば大きな企画も動かしやすくなります。実績を積み重ねてきた阿佐ヶ谷中のおやじの会では、七夕祭りに露店を出して得た収益で名物のバーベキューと花火の夕べを開催しています。杉七のおやじの会で同じことをする必要はありませんが、せっかく集まるなら子供だけでなくおやじも楽しめるようなことはしてみたいですよね? なにせ楽しくなければ続かないんですから。
2005年度の活動は未定ですが、2004年度に実現した活動のほかに、夏場の猛暑に備えて校舎にすだれをかけようとか、親子参加の歩く会を計画しようといった案があがっています。もちろん「こんなことをしたらどうだろう」というアイディアはいつでも大歓迎です。仕事や趣味で鍛えた腕を披露できるような企画があったらぜひいっしょに実現させましょう。
さて、求められていることといっても、杉七おやじの会は発足してようやく一年あまり。おやじの会としての実績もまだまだ少なく、これからどう活動していくか、皆で話し合っている状態なのですが、2004年度の活動としては、
くらいがあげられるでしょうか。もちろんそれぞれに仕事を抱えて忙しい身ですから、企画から運営まで全員参加ということはなく、そのとき都合のついた方のみ参加です。
また、これもおやじの会の活動に含めてよいのか、大工仕事のお手伝いなど、男手の欲しい作業があるときには校長先生からおやじの会のメーリングリストにメールが飛んでくることもありました(なにせ杉七には男の先生が少ないですから)。
おやじの会ってなに?
そういうお父さん、きっといらっしゃることと思います。
簡単に言ってしまえば、「子供たちのために、お父さんも知恵を寄せあってなにかしましょう」ということなのですが、「会」というとなにか拘束されそうでいやだとか、「なにか」といわれてもなにをしていいのかわからないとか、思われる方も少なくないでしょう。
ここでは、そんなお父さんのために、おやじの会がどんなことをしてきたのか、なにが求められていて、なにが求められていないか、まとめてみたいと思います。
杉七おやじの会のウェブサイトを立ち上げました。いろいろ検討したのですが、とりあえず MovableType を利用して作成しています。コンテンツについては順次作成していきましょう。ご提案、ご投稿、あるいは画像、CSS、なんでもお寄せください。
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