学校の安全対策
2005年3月13日 15:09 | 防犯情報すでにご覧になった方も多いかと思いますが、設備面における学校の安全対策を説明しているプリントが各家庭に配布されています。このようなものを配布しなければならない世の中になったことは寂しく感じますが、ご覧になっていない方のために、また学外に対するアピールとして、ここでも簡単に紹介しておきます。
(1)北門の警備
子供がいる間は職員が交替で常駐し、不審者の出入りをチェックしています。
(2)「刺す股」の設置
不審者を押さえ込む際に利用する刺す股が校内二十箇所に設置されています。
(3)「催涙スプレー」の携帯
各学級担任と警備職員は常時携帯しています。
(4)「カラーボール」の用意
有事に車などで逃走される場面を想定して、マーキング用のペイント弾のようなものが二つ用意されています。
(5)校内電話の設置
各教室から職員室だけでなく110、119への通報もできる校内電話が設置されます(3月中に完成)。
(6)「緊急通報システム」の設置
有事の際には非常事態発生の警報と事件発生現場を知らせる校内放送が流れるようになります(3月中に完成)。
(7)防犯カメラの設置
その他、ソフト面でもいろいろと配慮がなされているそうですが、最終的には子供たちに害をなそうとする人物が学校に近づく前にあきらめて帰ってしまうような地域の目が一番大切ということで、お父さん族としても日中外に出てしまうからと無関心にならず、行き帰りに出会った子供には声をかけるとか、地域に残って子供に目を配れる方々とも親しくなっておくとか、なんらかの工夫はしていきたいものですね。