2005年12月12日
すぎ七寄席
12月10日(土)午後2時より「すぎ七寄席」と題して立川一門の立川志隆、志ら乃のお二方に生の落語を聞かせていただきました。参加者は地域の方を含めて大人61名、子供53名。志隆氏の「まんじゅうこわい」「寿限無」は子供たちにもおなじみの題だったようで、途中ネタバレの茶々が入ったり、まんじゅうの差し入れが入ったり(これには氏も驚いたようで、お開きのあと、「演じながら本物のまんじゅうを食べたのは初めて」と笑っておられました)。志ら乃氏の「つる」のネタ、「かめ」のネタもそれぞれ(ところどころわからないところはあったようですが)楽しく聞けていたようです。また、小咄体験はそのまま学校の授業のなかに取り入れられるのではないかしら、と思ったことでした。これを機に言葉の楽しさに引かれる子が増えたらいいですね。
写真等、載せられるものがあったらまた後日掲載します。