2005年06月21日
第二回おやじネットワーク杉並会議
ご報告が遅くなりましたが、去る6月18日に第二回おやじネットワーク杉並の会議が開催されました。今回は直前のキャンセルが相次ぎ、杉七からの参加者は二名。全体としても各種のイベントとぶつかっていたようで、定員六十名のところ、三十人いたかいなかったかくらいのこじんまりとした集まりとなりましたが、学校キャンプをおもな話題に活発な話し合いが行われました。
そのなかで今回興味深かったことをいくつか列挙しておきますと、
- 「肥後守」をご存知の方が存外少なかったこと
- 子供たちが失った「月・火・水・木・金・土」の話
- 親と子の名刺交換会
- 学校キャンプの正統性
ほかにもいろいろありましたが、とりあえず、「肥後守」というのは鉛筆削りとかに使う折り畳み式のナイフのこと。「月・火・水・木・金・土」はそれぞれ「つき・ひ・みず・き・かな(もの)・つち」と読めばなんとなく意味はおわかりになるでしょう。名刺交換会は来年の四月・五月頃になにかのイベントがらみで行ったらおもしろそう(名前と顔の一致しない子ってまだまだいますからね)。学校キャンプの正統性というのは、おやじの会の活動というとすぐに学校でキャンプしたり火を使ったりという話になりますが、これはあたりまえのようにできるものではなく、校長の裁量をふくめたグレーゾーンで行われているものなのだということを忘れずに、という話。
その他、おやじの会のコアメンバーの数の話や、PTAとのつきあい方、おやじの会の連携についての話などしつつ、「本会議」と称する二次会、三次会へとなだれ込み、解散したのは十時頃だったでしょうか。すぎまる君はすでに終わっていましたから、阿佐ヶ谷方面に向かうメンバーは浜田山から徒歩で帰宅。みなさんお疲れさまでした。
ちなみに、会そのものの正式名称は今回から「おやじネットワーク杉並」となったのだそうです。初回と表記が異なっていたのでどうしたものかと思っていたのですが、(会議のとき以外は)「会議」をつけたりしないようにとのことでした。
もうひとつ、番外編として管理人を含む少数メンバーで和泉小学校の校庭の芝生も見学してきました。やっぱり学校の校庭というより芝生の公園という感じですね。杉七も夏以降校庭緑化されるわけですが、楽しみです。
参考URL:杉並冒険遊び場
http://asobiba.ld.infoseek.co.jp/